ブリ大根の構築方法について


10526104_733298896778081_8600494540177182611_n
久々のブログ更新です。
今日は全然エンジニアっぽくないお話。料理ブログです。

実は私、前職は料理人でして、今も好きでちょくちょく料理をします。
とくに今は単身赴任中ということもあり、頻度も高まっています。

先日、ブリ大根を作ったので、その作り方を、理屈っぽく書きたいと思います。結構邪道な作り方なので、ちゃんと作る場合はcookpadとか本を見て作りましょう。

材料

・ブリ
・大根
・酒
・砂糖
・醤油
・みりん
・生姜
・ネギ(青・白どちらでも)or三つ葉orかいわれ など

手順

①大根を電子レンジでチン

いきなり邪道ですが、かなり時間短縮できますwww
皮をむいてお好みの大きさに切ったら、皿に入れて少し水を入れて、レンジで柔らかくなるまでひたすらチン。その間に②以降をやりましょう。

②ブリの身を霜降りする

これめっちゃ大事です。これやんないと臭いです。
手順はリンク先を参照。

③ブリを煮る

霜降りした身と水、酒を入れて火にかけます。臭いな、と思ったら酒を多めにしましょう。酒に含まれるアルコールには、魚の生臭みの成分であるトリメチルアミンを蒸発させる働きがあるので臭みが消えます。煮ているとあくが出るのできちんと取りましょう。

④砂糖を加える

調味料は「さしすせそ」の順番です。砂糖を最初に入れるのは、粒子がデカイから。先に粒子のデカイ調味料で食材に風穴をあけることで、味がしみやすくなります。みりんも入れるのでそこまで甘くしないでいいです。

⑤醤油・みりんを加える

ここはお好みで。薄口醤油でさらっとした見た目に仕上げるも良し。たまり醤油でコクのある感じにするも良し。みりんに含まれる複数の糖類とアルコールが身を崩れにくくし、照りを出します。

⑥①の大根を入れる

すっかり火の通った大根もここらでぶち込んじゃいましょう。

⑦生姜を入れる

生姜は後に入れたほうが、香りが出るので、最後に入れましょう。

⑧味を整える

甘いなーと思ったら醤油を足せばいいし、辛いなーと思ったら砂糖を足しましょう。ちょっとずつ足して調整すれば、変な味にはなりません。個人的には甘めが好きです。「旨いは甘い」は名言ですね。

⑨火をとめて味をしみこませる

実は火にかけてる間は味はしみこみません。冷めていく段階でしみていきます。煮込んでも煮込んでもしみません。
何度でも言います。しみません!
一旦冷まして、食べる前に温めましょう。

⑩盛りつけて食らう

温めたら、ネギでもかいわれでも三つ葉でも、お好みの薬味を乗せていただきましょう!!ああ美味美味!!

電子レンジつかうとあっという間にできるので、皆様も是非お試しあれ!!

え?もっと美味しいものが食べたいって?
そんなあなたにはこちらのポケットコンシェルジュをおすすめします。
とさり気なく宣伝して今日の記事を終えたいと思いますw


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です