平エンジニアがIVS CTO Night & Day 2014に行ってきたよ


12/2~12/4の3日間、京都に行ってCTOに紛れ込んできたので、ブログにて感じたことをまとめたいと思います。

スタートアップのCTO(最高技術責任者)が京都に集うイベント、
その名も「IVS CTO Night & Day 2014 powered by AWS」!!
CTO及びエンジニアリーダーを対象としたテクノロジー・カンファレンスで、みなさんご存知のamazonさんが主催するイベントです。
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CTO同士による熱いディスカッションや発表、交流によりお互いが学び、CTOコミュニティを構築することを目的としたイベントでした。

私はCTOではないので、こんなチャンスは滅多に得られないと思うのですが、結論から言うと参加して本当によかったです。
その理由は数えだすとキリが無いのですが、大きなものとして3つ述べていきたいと思います。

①とても良い繋がりを作ることができた

まずそもそも、こんなにたくさんのCTOが一つの場所に集まることは本当に滅多にありません。この3日間、日本で一番技術的に熱いのは間違いなくは京都だったと思います。参加者約100人のうち、全員が男性というのも熱い、もとい暑苦しさの要因だったような気がしますw
そんな熱い100人のすげー人たちと接することができ、技術的なこと・組織づくりのこと・肝を冷やすような体験など様々なお話を聞くことができたのは、私にとってとても貴重な体験だったと思います。「CTOコミュニティを構築」というのがイベントの趣旨の1つでしたが、今回得られた繋がりは本当に大切にしていきたいと感じました。

②自社のサービス・組織を客観的に捉えることができた

外に出て様々な方とお話することで、ある程度客観的に「ポケットコンシェルジュ」というサービスと、自分たちのチームを捉えることができたように思います。
どの会社のCTOさんたちも様々な課題を抱えていらっしゃいました。みなさん共通して抱えるような課題や、あるチーム固有の課題など、いろいろな切り分けができると思うのですが、それらについて議論を深めていくことで、自分たちが普段抱えている課題や、自社の強みなどがくっきりと浮かび上がってきたように感じました。細かい内容についてはオープンには書けませんが、ここで感じた「外から自社を見つめる」感覚を大切にして日々の業務を進めていこうと思いました。

③3日間背伸びし続けた

これは、無理に自分を大きくみせるような悪い意味での背伸びではなく、どちらかと言えば「目線」が少し上がったという方が正しいかもしれません。
正直な所、参加者の方々は本当にレベルの高い技術者ばかりで、会話をしていてついていけないようなこともしばしばありました。しかしそこに食らいついていくことで、新たな気付きもありましたし、自分に足りない部分もしっかり見つめることができたように思います。
この「背伸びせざるを得ない環境」というのは結構大切で、思えば今までもこういう状況が自分を伸ばしてくれたように思います。
前で登壇されているCTOの方々を見て、自分もあのようになりたい、追いつきたい、追い越したい!と感じました。

以上、簡単に3つにまとめましたが、本当に有意義で刺激的で、何より楽しい3日間でした。
次回開催されるのであれば、是非また参加したいと強く感じるイベントでした。
チャンスをくれた方々、本当にありがとうございました。
繋がれた方々、今後共何卒よろしくお願いします。

最後になりましたが。。。
where句は忘れずに書きましょう。うぇーい。


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