剣道の試合で準優勝したど!


こんばんは、発信することの大切さを説いたあとに結局4ヶ月ほど更新を放置していました、川村です。すいません、本当にすいません。

今日は伏見杯という剣道の大会に出させていただいて、なんと結果は準優勝でした!ワーイワーイ

とは言うものの、私自身は1勝2敗1引き分けと振るわず、頼れる強い先輩方に決勝まで連れて行っていただいた、というのが現実です。

いろいろと感じたこと、反省点などありましたので、ブログに記しておこうと思います。

稽古は嘘をつかない

これを今日は痛感しました。初戦、先輩が素晴らしい形で2本勝ちしてきてくれたのにもかかわらず、私はその流れを潰してしまいました。振り返ってみると、
普段きちんと稽古してもいない技を使って

「楽に一本とってやろう」

という下心があったように思います。稽古は正直で、きちんと練習してこなかった技を出そうとしても、そこに隙が生まれて打たれてしまうということを痛感しました。
準決勝ではようやくいい形の小手返し面を決めることができたのですが、こちらは普段からよく稽古していて、自信も持てる技でした。

良くも悪くも、稽古は嘘をつかず、稽古以上のことは当然試合でも出ないんだと感じました。

稽古は試合のように 試合は稽古のように

では上記のようなことにならないようにするにはどうすればいいのか。

普段の稽古で試合をきちんと想定し、試合の時は稽古してきたことを出すだけ。このような挑み方が大切だなと感じました。「稽古は試合のように  試合は稽古のように」これは剣道では有名な言葉で、みんな聞いたことがあると思いますが、あらためてこの大切さ、そして難しさを感じました。

普段の稽古でもっともっと気を張って、試合にはもっと自分の技に自信を持って挑めるようになりたいと思います。

「本番」で「自分を試す」大切さ

これは剣道に限らないことだと思うのですが、大人になってくると、公の場で自分の力を試す、ということをついつい避けてしまうことがあると思います。
何故か。
それは失敗した時、負けた時、落ちた時にカッコ悪いから。馬鹿にされるのが怖いから。ではないでしょうか。
確かに良いおとなになって、試合に出て、今日のぼくの初戦みたいな負け方は、正直クソカッコ悪いし、みんなに迷惑かけるし、正直逃げ出したい、帰りたいと思うくらい辛いです。

が、しかし。

本番で、公で、自分の力を晒さないと、自分の本当の課題ってわからないんじゃないでしょうか。
「打って反省、打たれて感謝」という言葉がありますが、本当にその通りで、今日打たれたところは
「おい、お前そんなんやったらあかんぞ、普段の稽古がよくないぞ」
と教えてくれているんだなと思います。

これって仕事でも同じで、やっぱり逃げてたらダメで、自分の力を試す、という場をどんな分野でも避けていると、傷つきにくいけど結果として地力が全然伸びないってことに繋がるんじゃないかと思います。

今後も試合にどんどん出て、まさに自分の力を「試し」ていきたいと思います。

最後に

いろいろ反省点はあったものの、自分の良い技も出たし、なにより生まれて初めて「決勝戦」の場に立ち、表彰してもらうという機会を経験できて本当に楽しい最高の一日でした。

剣道を続けてきてよかった、団体戦って本当にいいな、と感じました。
東京に来てまた新しい場所で、頼りになる先輩方に恵まれ、私はなんと幸せなのだろうと思います。
一緒に試合に出てくださった先輩方、誘っていただいた先生方、本当にありがとうございました。

ぜひ引き続きよろしくお願い申し上げます。次回はリベンジできるよう、また修行していきたいと思います!!!


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