発信することの大切さ


1年以上ぶりのブログ更新です。今日は「発信することの大切さ」について書きたいと思います。
つい先日、インタビューを受けまして、会社のホームページに載せていただきました。

rokuro

その中で、

※川村さんのブログを発見しましたが、1年以上更新を確認できませんでした。更新をお願いしておきました。

という指摘をいただきました。
えっ?一年以上もブログを更新していない奴に「発信することの大切さ」とか言われても説得力が無い?
た、確かに。ぐうの音もでません。すみません。ごめんなさい。申し訳ありません。

でも、先日本当に「発信することの大切さ」を痛感したのです。ですので自戒も込めて、書かせてください。

発信することの良さ

なぜ発信することは大切なのか。それは、何かの情報を世の中に発信することで、自分の立ち位置や力量が分かったり、自分の誤りに気づけるからです。
たとえ自分の発信した情報が間違っていたとしても、もっと詳しい人が、時に優しく、時に厳しく指摘し、教えてくれる。

もちろん指摘されるのは怖いし、場合によっては恥をかいてしまうこともあるので、敬遠してしまう気持ちもわかるのですが、発信してフィードバックを得ることによるメリットのほうが、はるかに大きいと思います。

具体的には

どういう出来事でこの事に気づいたかというと、先日仕事でプログラムを書いていて、行き詰まった箇所がありました。
いろいろ調べて自分なりに解決できたのと、日本語でのその情報が少なかったという理由で、プログラミング知識を共有するサービス、

Qiita
qiita-rectangle
に投稿しました。
すると、自分よりもずっとずっと技術力の高い方が指摘してくださり、私の書いた情報は本質的な解決とは違うことがわかりました。
コメント欄でいろいろやり取りをして、私の知らない部分を教えて下さり、何が誤っていたか、本質的に解決するにはどうすればいいか、までがわかったのです。これはもし情報を公開せずに、我流のノウハウで止めていたら得られなかった学びでした。

Qiitaでの具体的なやりとりはこちらを御覧ください。

まとめ

今回のことで、私は
「どんどん発信していこう」
「一時的にくじけたり恥をかいたりすることもあるかもしれない(今回は指摘してくださった方がとても優しく教えてくれたのでそんなことはなかった)けれど、得られるもののほうが多い」
ということに気づきました。

自分の力を試すことができますし、世の中に情報を提供することで、誰かの助けになるかもしれません。まさに良いことづくし。
今後は、もっとブログもちゃんと更新していこうと、心に決めたのでした。
みなさんも、じゃんじゃん情報発信していきましょう!


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